北海道大学大学院農学研究院助教の渡部敏裕先生から、この活動に対し「吸着力のある放射性セシウムは時間が経つにつれ土壌により強く吸着することが予想されるので、すばやく行動に移ることは非常に意味のあることです」とのお言葉をいただきました。
  ひまわり・けいとう・菜の花・アマランサスなどを福島市・伊達市の高線量地域を中心に五町歩を目標に植栽し、土壌の検査を段階的に行い、実際にどの程度効果があったのかを公表します。

連携しているスマイルプロジェクト(福島民報)への参加をしています。
 ケイトウの種植えです。種が超細かい上に値段も超高価です。培養土に混ぜて丁寧に作業しました。
 愛情込めて育てたひまわりの苗の植栽をしました。(安田さん宅)









福島復興プロジェクトチーム
「花に願いを」事務局

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検査のための土を採取 20a四方で採取し、検査機関に送る。1検体で最低2万円の実費が掛かるが、検査地域はなるべく幅広く設けている。 
  検査のために5月に訪れた家の子供さん、かなりの線量の中でもこの陽気さが逆に悲しくなったが、案の定6月に入り避難する事になる。線量の高いことを随分行政に訴えてきたが、1ヵ月は放置された。
この犬は、確実に被ばく犬。すでにこの犬の飼い主さんは避難したはずだが、この犬はどうしただろう。

 正しい土中の放射能濃度を調べる為に、検査機関に土の分析をお願いしています。ご自分の周りなどで検査をご希望の方は当方へご連絡下さい。ただし、1検体で2万円の経費が掛かります。(検査機関の正式な報告書が出ます)


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