■私たちも賛同します■〜応援メッセージ〜
震災という経験を生かすも殺すも、その人しだいです。
そう思ってさまざまなことに対処していただけたらと思います。
【養老孟司先生】
「これだけ大きな災難に遭いますと、結局私たちは何も守りきれないと痛感します。でも、だからこそ守りたい。守りきれないからこそ守るのです。」
【小山明子さん(女優)】
「蒔かれた小さな種は、やがて「希望の花」となって大きく開きます。花を絆に、後世にも語り継がれる活動となるでしょう。心から応援します。
【多田そうべいさん(元殿様キングス)】
■設立趣旨■
 東日本大震災・原子力災害により「Fukushima」は一変しました。特に原子力災害問題を抱える復興の道のりは果てしなく遠く、出口の見えないトンネルを手探りで歩いているような状況にあります。見えない敵は見えないストレスを増大させ、何が正しくて何が嘘なのか、とまどいと不安の中で県民は生活を余儀なくされています。
  しかし、希望を捨てるわけにはいきません。過去のこの地に生きた人々や、未来を生きる人々のためにも、今を生きる私たちは心をひとつにして復興の道を切り拓いていかなければなりません。
このチームはそうした想いを持つ人と、それに賛同いただける人とともに、まずは、汚染された福島の大地の浄化を願い、草花などを利用した手段や表土除去など、考えられる方策を速やかに検討し一刻も早く行動に移すことで蔓延した閉塞感を打破し、元気と勇気を県民に持っていただけるよう努めていきます。
  また、被災地復興のまちづくりの推進を図り、偏見・いわれなき差別・風評被害を撲滅するために、各種催事の開催・印刷物の配布・マスコミへの働きかけを通じ、被災県産品のPR・観光者誘致に努めます。









福島復興プロジェクトチーム
「花に願いを」事務局

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常円寺内 
【TEL】024-533-2829
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